あらすじ
浩助と雪がデートして

ホテルのレストランで浩助と雪がディナーを食べていた。
「ねぇあなた」
「何だい雪」
「そろそろ0.01から0にしない？」
「ぶっ！突然だな。それにそう言う話はもうちょっと後にしよう」
「やだっ今が良いの」
「うーん。取り敢えずそれは学校を卒業してからで」
「そっか」
（うーん。今子供が出来たら困るわね。色々な意味で）

翌日
浩助に電車で家まで送ってもらった。
「また明日部室で。ダーリン」
「じゃ」
家には楓が待っていた。
「偉く堂々と朝帰りだな」
「良いじゃないの。夫婦なんだから」
そう言われると楓は何も言い返せなかった。
「あ、そうそう。さっき小百合が来ててさ」
「何か言ってた？」
「なんか車の事でどうとか」
「そっか。ありがと」
雪は小百合にJINEしてみた。
（なんか用だった？）
返事はすぐに帰ってきた。
（泣きの一回よ。もう一回車で勝負しなさい）
（良いけど私が買ったら車巻きあげるからね）


つづく